昨日はジャムびいきブログの「ゴマちゃん」を読んで涙が止まらなかった。
私も先代猫を亡くし、気持は痛い程分かる…
未だ辛くて出来る事ならその思い出は封印したい、
でも勇気を出して少しずつ書いてみようかな…
先代猫「タマ」に初めて出会ったのは今から十数年前、
“今晩から台風直撃警報”の出てる夕方であった。
その当時、まだ幼い娘のmomoと夕方散歩をするのが日課だった我家、
段々風が強くなる中、男の子が目が開いてまもない白い子猫を抱いている。
可愛いねと話しかけると「僕の所犬が居るから飼えないんだ」と
泣きそうな顔してる。
男の子が手を離すと子猫は母親を捜す様に消え入りそうな声で鳴きながら
頼りなくよたよたと道路に向かって這う。
どっちにしてもこのまま放っておくと子猫の命はない。
「大丈夫、おばちゃんとこに連れて帰っていい?…」
とっさにそう答えていた。
momoは大喜び!散歩そっちのけで子猫を抱いて一目散に帰宅、
何も知らない母は「まあ、とても良い顔して何かよっぽど良い事があったのね」
と言ったものの子猫を見て「あらまっ!」と少し困惑気味だった。
母は大の綺麗好きなのである。
長くなるので今日はここまでにします。続きは又の機会に…

「タマ」を亡くして当分立ち直れずにいた我家に再びやって来た猫がモモ
10年以上のブランクがありましたが、兎に角悔いのないよう幸せにしてあげたい、

その一心で育てた結果がこれです。

去年よりもさらに態度でかくなり、シーサーは足で隅へ。

花瓶の花も引っ張った拍子に倒れてはいけないので生けていません。
(重し代わりに水だけは入っています)

花瓶も招き猫もモモが自分の寝易い場所を確保する為に移動させています、
たぶん頭で…(私達は一切関わっていません)
「モモちゃん」と呼ぶとひっくり返って「うん?」

どうです、この緊張感のなさ、まさに“おっさん”でしょ?


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