猫の学習能力
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探し物は何ですか

見付け難いものですか

這いつくばって

這いつくばって

見付けたけど、手が届かない

ウルトラマンモモが探していたのは

うふっふー、ゴジラでした。
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夜、ベッドの上で寛ぐモモに、母が呪文をかけます。

「あなたは段々眠〜くな〜る〜」

「眠〜〜〜くな〜る〜」

「ほら!寝た!」
冬の間、モモは布団の中に潜り込んで一緒に寝ていたのですが、
最近は暖かくなってきたので、掛け布団の上にのって寝るようになりました。
ど真ん中に布団ストッパーがあるような感じで、寝返りが打てません。
母がデスクライトだけ点けて読書をしていたので、部屋が暗めなのですが、
モモの目に光が当たらないようにフラッシュ無しで撮った為、
光量が足りず画像が少しブレています。
見づらくてごめんなさい。(by. mama)
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冬の間お世話になったマフラー。

結構気に入っていたのに、

暖かくなると、

早速このざま。

今モモのなかで流行ってる遊び(敵と見なしてる)

「今日のところはこれで許してやる」
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うちの母は三度の食事よりも本が好き。

読み出したら時間を忘れて没頭してしまうので、
本に夢中な時は、夕食が簡単なおむすびになります。

そこに、匂いに釣られてやって来た猫さん。

母のお皿にのった鮭に、目と鼻が釘付け。

無塩のものだったので、モモにもお裾分け。

嬉し過ぎて、鼻に皺が寄っています。
↓母が読んでいた本
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一昨年の9月の夜。
コンビニの隅に、脚を怪我して踞っている子猫が居ました。

友人と一緒に近寄って話し掛けると、人懐っこくニャアニャア鳴いて私の脚にスリスリ。
辺りを見回しても親猫は見当たらず、飼い猫でもない様子。
その間、子猫は脚を引き摺りながら私達の後をヨチヨチついて回ります。
そして、私達が一端お店の中に入ると、硝子越しにこちらを悲しそうに見つめる子猫。
お店から出ると、嬉しそうに「ウニャ〜!!」と鳴きながら、
こちらに駆け寄って来ました。
「何?この天使?」と思って、そのまま誘拐。
体を綺麗にして、ごはんを食べさせ、お布団に入れてやると、安心したのか、
一晩中喉をグルグル鳴らしていました。
その後も数日、ずっと嬉しそうにグルグル鳴いては、
私の膝の上に乗って来たり、歩く後をヨチヨチついて来たり…。
もう可愛いなんてもんじゃなかったあの日から、時が経ち、現在。

子猫は、まんじゅうに変身。
このまんじゅう、グルグル鳴くのは主にごはんの時。
自分から人の膝に乗ってくるなんて事は先ずありません。
そして、人の後をヨチヨチドタドタついて回る時は、決まって「ニャ〜(お腹空いた〜)」
あの時の天使のような愛らしさは何処に…?
オマケ![]()

お外の音に興味津々のまんじゅう。

よく見ると、目付きがこわいホラーまんじゅう。
猫の成長は早いですね。
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歌・フォーククセダーズ
詞・サトウハチロー
曲・加藤和彦

胸にしみる空の輝き

今日も遠く眺め

涙を(じゃなく)

(鼻水)流す

悲しくて

悲しくて

とてもやりきれない

このやるせない もやもやを

誰かに告げようか

(「おか〜ん、ごは〜ん!」)
♪悲しくてやりきれない♪
注/とても素敵な歌です。但し(かっこ内)は嘘ですから無視して下さい。
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夜、モモと一緒に寝ていると、

突然首を絞められて、息の根を止められそうになります。

更には、口と鼻まで塞がれて、本当に息の根を止められそうになります。
それでも顔がフワフワして気持ち良いので、そのまま我慢してみたりしてしまいます。

しかし、そんなに長く息を止められる訳がなく、モモをどけて深呼吸。

当のモモは、「どうかしたの?」ってな表情でこちらをじ〜っ。

「モモは自分のベッドで寝なさいよ」と思いつつも、
やはり顔がフワフワして気持ち良いので、また一緒に寝てしまいます。
そして、1コマ目に戻る……眠れないっつうの。
イラスト日記![]()
写真に撮れなかった事等をイラストで再現しようと思って始めました。
しかし、私は絵が小学生並みに下手なので、
モモの写真をイラレでトレースしてイラストにしてみたのですが、
いざ家族に見せてみると、

「気持ち悪い!」
仕方が無いので、私の小学生並みより下手なイラストを載せる事にしました。
見苦しくてすみません…。

因に、こちらが気持ち悪い絵の元写真。
以前載せたフーテンの茶寅さんです。
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今日も影から見守る明子ねこさん。

こちらの姿が見え難くなると、体をぬっと前に移動させて更に見守る明子ねこさん。
もう見守るってレベルじゃありません。
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モモが緊張して見つめのは、
苦手な「掃除機」

猫も色々、先住猫「たま」は掃除機が大好き!
しかし、そろばんが怖かった。
その他にモモの苦手なものは、
「厳ついオッサン」「猫」「サイレン」
極めつけは「選挙カー」

選挙期間のある晴れた朝、悲劇はそこから始まった。
その日は、雨でしばらく外に出られなかったモモを庭に繋いでいた。
選挙カーの声がするので、モモを家に入れようと庭に出ると、
候補者が遠くから手を振り、「応援ありがとうございます!」
って、見つかっただけだし…

仕方なく軽く会釈したら、あらら、こっち向かってくるよ。
リードを外そうにも、こういう時に限って手間取る。
相手は車だからどんどん近付き、こちらは今更逃げるわけにも行かず、
脱走する気満々のモモを抱きかかえようにも、リードが長過ぎてままならず、
ご丁寧に「選挙カー」は我が庭に横付けし、マイクを持って数人で個人攻撃!
なんたら、かんたら、よろしく!…ああだ、こうだ…
これでモモは大パニック!!
「すみません、猫が怖がってるので行って下さい」と必死で頼むも無視!
なんたら、かんたら…ああだ、こうだ…

モモ、我が身を守る為、遂にハーネスから脱走!!
候補者、それを見て「あ〜あ、行っちゃった〜」ですと。
その人の公約が「ひとり、ひとりの声を聞く」だから、ちゃんちゃらおかしい。
モモを探し歩くこと30分、御近所の庭のトタンを丸めた中に隠れて震えていた。
棒で突いてやっとのことで捕まえたが、どこをどう逃げたか、
長雨のぬかるみと蜘蛛の巣でモモは見るも無惨。
帰ってお風呂場に直行したのは言うまでもありません。

以後、家の中でも怖がるようになり…
いくら部屋の隅に隠れても、
うぐいす嬢と候補者はあっちからもこっちからも追いかけてくる。
その度にへっぴりごしで隠れ場所へ出たり入ったり……

モモにとって身も縮むような一週間だったが、
見てる方は悪いけどちょっとおかしかった。
それからというもの、モモが言う事聞かない時は「選挙カー来るよ」と脅しています。
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モモのお気に入りの枕。

よく見ると、とても不自然な形をしていますが、

私の脚です。

炬燵の中を覗く怪しいカメラの影に気付くと、

脚をぎゅっと掴んで、「うちの娘枕はやらん!!」
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食器棚の影から、台所の様子を見守る明子ねこさん。

「ごはんはまだかしら?」

「早くしないと、ちゃぶ台をひっくり返すわよ!」
あれ?……もしかして、この目は一徹さん?
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「◯ ◯さ〜ん、居る〜」と
外で2,3人のおばちゃんの声がしたと思ったら、ガラガラガラ…ドタドタッ。
あらら、もう勝手に上がっちゃってるよ。
プライバシーにうるさい今では考えられない程、長閑で心豊だった私の子供時代。
猫や犬達もおおらかだった。
飼われてる猫は当然、犬達までも結構自由に徘徊していた。

大人達は「△さんとこのポチ、シロちゃんにふられたんですって」等と
よその犬も町中で飼ってるような暖かさがあった。

時代は変わり交通量も増え、地面はアスファルトで覆われ
犬はもちろん、猫さえも自由に歩き回ることが嫌われるようになった。

モモが我が家に来て、一番の悩みは外に出たがった事。
こちらがノイローゼになりそうなくらい
一日中玄関に通じるドアに手を掛け、振り向いては「出して〜」と鳴く。
その度に遊び相手になったり、おやつで気をひいたり…。

結局根負けして3ヶ月後「ハーネスで庭散歩」で、一件落着となったが、
昭和時代と今、どちらが彼等にとって幸せなんだろう?
★写真は庭を散歩するモモ
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